経済産業省 植物工場基盤技術研究拠点整備事業 愛媛大学拠点           農林水産省 モデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業 愛媛大学拠点

人材育成Human Resources 農林水産省令和8年度スマート施設園芸展開推進事業

 愛媛大学先端農業R&Dセンターでは、太陽光利用型植物工場における生産性向上を目的として、SPA(Speaking Plant Approach)技術を中心とした様々な研究・技術開発を行うと同時に、「SPA技術を駆使した栽培管理・制御」を実践できる技術者の育成を行っております。 温室や太陽光植物工場において、環境を調節しながら作物生産を行う際に必要となる基礎知識(環境要因とその調節,植物の環境応答)、植物の生育状態の把握方法(手計測から植物診断ロボットまで)、コンピュータやセンターを用いた情報化、食品の安全安心などについて、愛媛大学先端農業R&Dセンターの教員が一般の方々を対象に分かりやすく説明します。
[主 催] 一般社団法人日本施設園芸協会
[事務局] 愛媛大学先端農業R&Dセンター(zinzaiあっとagr.ehime-u.ac.jp) ※あっとを@に置き換えてください。

今年度のプログラムは、すべて Zoomを使用したオンライン開催 となります。
ご不明な点は事務局までお気軽にお問い合わせください。


お申し込みフォームはすべて共通です。
フォーム内で、希望するプログラムを選択してお申し込みください。
重複してお申し込みされませんよう、十分ご注意願います。

2026年10月16日(金)13:30~15:00 オンライン開催
 No.1 蒸散の環境応答・水ストレスを回避する環境制御
 お申し込みはこちら
   申込締切:2026年10月13日(火)

画面をクリックするとPDFをダウンロードできます。↓

 [開催日時] 2026年10月16日(金曜日)13:30~15:00
 [開催場所] オンライン開催(zoomを使用したリアルタイム講義)
       録画した物を後日オンデマンドで聴講可能
       ※参加登録者限定・期間限定
 [講 師]  藤内 直道 高山 弘太郎(愛媛大学) 
 [受講料]  1,000円(税込) 
 [概 要]  植物の蒸散は、葉温を調節するとともに、根からの吸水や養分の移動を促す重要な生理作用です。一方で、日射量、気温、湿度などの環境条件によって蒸散量は大きく変化し、吸水が追いつかなくなると水ストレスが発生して、光合成や生育が抑制されます。本講義では、蒸散の仕組みと環境に対する応答を整理した上で、飽差などの環境指標の捉え方を説明します。さらに、遮光、加湿などを活用し、過度な蒸散を防ぎながら良好な生育を維持するための環境制御について解説します。

●web会議システム「Zoom」を使用したリアルタイムオンライン講義です。
 講義中、双方向での意見交換・質疑応答の時間を設けます。
●録画した物を後日オンデマンドで聴講可能です。
 (参加登録者限定・期間限定。申込期間内に受付された方のみ対応。)
●お申込み後、受講料のお振込み方法をメールにてご案内いたします。
 お振込みの確認が取れましたら、受付完了メールを送付いたします。
 講義までに、講義資料とweb受講URLのご連絡をいたします。


※Zoomオフィシャルサイトで接続テストをお試しいただけます。Zoomを初めてご使用になる方は、ご受講前にお試しいただくことを強くお勧めいたします。
 テストミーティングに参加 - Zoom(Zoomオフィシャルサイトへのリンク)

※オンデマンド配信ではGoogleのサービスを利用いたします。オンデマンド配信を希望する場合は、申込時にGoogleアカウントが必要です。
 Googleアカウント作成方法(Googleヘルプセンターへのリンク)


2026年10月16日(金)15:30~17:00 オンライン開催
 No.2 光合成の環境応答・光合成を促進する環境制御
 お申し込みはこちら
   申込締切:2026年10月13日(火)

画面をクリックするとPDFをダウンロードできます。↓

 [開催日時] 2026年10月16日(金曜日)15:30~17:00
 [開催場所] オンライン開催(zoomを使用したリアルタイム講義)
       録画した物を後日オンデマンドで聴講可能
       ※参加登録者限定・期間限定
 [講 師]  藤内 直道 高山 弘太郎(愛媛大学) 
 [受講料]  1,000円(税込) 
 [概 要]  光合成は植物の成長や収量を支える基本的な生理作用であり、光合成速度は日射量、CO2濃度などの環境条件に応じて変化します。これらの条件は相互に影響するため、単一の環境要素だけを適正化しても、十分な光合成促進効果が得られない場合があります。本講義では、光合成の基本的な仕組みと各環境要素に対する植物の応答を説明します。その上で植物の状態に応じて光合成能力を引き出すCO2施用などの環境制御の考え方を解説します。

●web会議システム「Zoom」を使用したリアルタイムオンライン講義です。
 講義中、双方向での意見交換・質疑応答の時間を設けます。
●録画した物を後日オンデマンドで聴講可能です。
 (参加登録者限定・期間限定。申込期間内に受付された方のみ対応。)
●お申込み後、受講料のお振込み方法をメールにてご案内いたします。
 お振込みの確認が取れましたら、受付完了メールを送付いたします。
 講義までに、講義資料とweb受講URLのご連絡をいたします。


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2026年11月6日(金)13:30~15:00 オンライン開催
 No.3 光合成蒸散計測に基づいたBS施用効果の見える化
 お申し込みはこちら
   申込締切:2026年11月3日(火)

画面をクリックするとPDFをダウンロードできます。↓

 [開催日時] 2026年11月6日(金曜日)13:30~15:00
 [開催場所] オンライン開催(zoomを使用したリアルタイム講義)
       録画した物を後日オンデマンドで聴講可能
       ※参加登録者限定・期間限定
 [講 師]  藤内 直道 高山 弘太郎(愛媛大学) 
 [受講料]  1,000円(税込)
 [概 要]  バイオスティミュラント(BS)を施用した際の効果は、草丈や収量などに現れるまでに時間を要する場合があり、外観の観察だけでは植物に生じた変化を十分に把握できないことがあります。そこで、光合成速度や蒸散速度などの生理情報を計測し、植物が環境にどのように応答しているかを客観的に評価することが重要です。本講義では、光合成蒸散計測の基本的な考え方と、得られたデータを用いてBS施用の効果を評価する方法を説明します。

●web会議システム「Zoom」を使用したリアルタイムオンライン講義です。
 講義中、双方向での意見交換・質疑応答の時間を設けます。
●録画した物を後日オンデマンドで聴講可能です。
 (参加登録者限定・期間限定。申込期間内に受付された方のみ対応。)
●お申込み後、受講料のお振込み方法をメールにてご案内いたします。
 お振込みの確認が取れましたら、受付完了メールを送付いたします。
 講義までに、講義資料とweb受講URLのご連絡をいたします。


※Zoomオフィシャルサイトで接続テストをお試しいただけます。Zoomを初めてご使用になる方は、ご受講前にお試しいただくことを強くお勧めいたします。
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2026年11月6日(金)15:30~17:00 オンライン開催
 No.4 生育調査に基づいた栽培管理・スマホを用いた3D生育記録
 お申し込みはこちら
   申込締切:2026年11月3日(火)

画面をクリックするとPDFをダウンロードできます。↓

 [開催日時] 2026年11月6日(金曜日)15:30~17:00
 [開催場所] オンライン開催(zoomを使用したリアルタイム講義)
       録画した物を後日オンデマンドで聴講可能
       ※参加登録者限定・期間限定
 [講 師]  磯山 侑里(豊橋技術科学大学)、
       藤内 直道 高山 弘太郎(愛媛大学) 
 [受講料]  1,000円(税込) 
 [概 要]  植物の生育状態を継続的に調査・記録することは、栽培管理の良否を判断し、その後の管理方針を検討する上で重要です。茎径、茎伸長速度、葉面積などの生育指標を定期的に計測することで、環境制御や栽培作業が植物に与えた影響を客観的に把握できます。本講義では、生育調査の基本的な方法と、調査結果を栽培管理に反映する際の考え方を説明します。さらに、スマートフォンを用いて植物体を3Dデータとして記録する方法を紹介し、生育の経時変化の把握や、記録の省力化・デジタル化への活用について解説します。

●web会議システム「Zoom」を使用したリアルタイムオンライン講義です。
 講義中、双方向での意見交換・質疑応答の時間を設けます。
●録画した物を後日オンデマンドで聴講可能です。
 (参加登録者限定・期間限定。申込期間内に受付された方のみ対応。)
●お申込み後、受講料のお振込み方法をメールにてご案内いたします。
 お振込みの確認が取れましたら、受付完了メールを送付いたします。
 講義までに、講義資料とweb受講URLのご連絡をいたします。


※Zoomオフィシャルサイトで接続テストをお試しいただけます。Zoomを初めてご使用になる方は、ご受講前にお試しいただくことを強くお勧めいたします。
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※オンデマンド配信ではGoogleのサービスを利用いたします。オンデマンド配信を希望する場合は、申込時にGoogleアカウントが必要です。
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お問い合わせ

先端農業R&Dセンター(松山)
(愛媛大学農学部構内)
〒790-8566
愛媛県松山市樽味3丁目5番7号
Tel & FAX:089-946-9901
E-mail:igh@agr.ehime-u.ac.jp

先端農業R&Dセンター(宇和島)
〒798-3303
愛媛県宇和島市津島町近家1651-34
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