経済産業省 植物工場基盤技術研究拠点整備事業 愛媛大学拠点           農林水産省 モデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業 愛媛大学拠点

人材育成Human Resources 農林水産省 次世代施設園芸導入加速化支援事業

 植物工場研究センターでは、太陽光利用型植物工場における生産性向上を目的として、SPA(Speaking Plant Approach)技術を中心とした様々な研究・技術開発を行うと同時に、「SPA技術を駆使した栽培管理・制御」を実践できる技術者の育成を行っております。 温室や太陽光植物工場において,環境を調節しながら作物生産を行う際に必要となる基礎知識(環境要因とその調節,植物の環境応答),植物の生育状態の把握方法(手計測から植物診断ロボットまで),コンピュータやセンサーを用いた情報化,食品の安全安心などについて,愛媛大学植物工場研究センターの教員が一般の方々を対象に分かりやすく説明します。
[主催] 一般社団法人日本施設園芸協会
[事務局] 愛媛大学植物工場研究センター

Eコース 2017年7月19日~20日 愛媛大学開催
光合成蒸散の基礎と環境応答・生体情報を活用した栽培管理

今回、Eコースの参加申込みは受け付けておりません

Aコース[基礎編]  2017年6月30日 愛媛大学開催
栽培技術者および栽培指導者のための植物工場技術入門
参加申込はこちらから

画面をクリックするとPDFをダウンロードできます↓

 [開催場所]愛媛大学農学部 植物工場研究センター 研究・研修棟 2F
 [講演科目]
6月30日(金)8:50〜10:10 「暖房の基本」
暖房に注目して,環境制御の基本を説明します。効率良い暖房とは何かを理解できます。
 仁科 弘重(愛媛大学大学院農学研究科)
6月30日(金)10:30〜12:00 「光合成と蒸散の基本」
光合成と蒸散の基本を理解します。飽差管理と増収が直結しない場合があることを理解できます。
 高山 弘太郎(愛媛大学大学院農学研究科)
6月30日(金)13:00〜14:30 「施設生産の情報化」
温室の情報化の進め方について知識を増やせます。
 羽藤 堅治(愛媛大学大学院農学研究科)
6月30日(金)14:40〜16:10 「オートメーションと機械化」
経営規模拡大の際に必要不可欠となるオートメーションと機械化についての基礎知識を身に付けます。
 有馬 誠一(愛媛大学大学院農学研究科)
6月30日(金)16:10〜 「見学」
太陽光植物工場や植物診断ロボット,植物工場研究センターの施設や装置をご紹介します。
 高山 弘太郎(愛媛大学大学院農学研究科)


Dコース 2017年6月14日~2017年7月5日 Web講義開講
「植物生体情報(週1回の生育調査)に基づいた栽培管理の実践⑨〜⑫」
(昨年度の続きです)

内容:「直近1週間の生育状態と環境条件を踏まえた栽培管理のレビューと今後1週間の栽培管理方針の検討」
[スケジュール]
⑨ 2017年 6月14日  
⑩ 2017年 6月21日  
⑪ 2017年 6月28日  
⑫ 2017年 7月5日
 
Web講義はこちら


2016年度以前はこちら

お問い合わせ

知的植物工場基盤技術研究部門
(愛媛大学農学部構内)
〒790-8566
愛媛県松山市樽味3丁目5番7号
Tel:089-946-9805
(農学部 西野)
E-mail:igh@agr.ehime-u.ac.jp

植物工場実証・展示・研修部門
〒798-3303
愛媛県宇和島市津島町近家1651-34
Tel:0895-32-1101
Fax:0895-32-1065
E-mail:nap@agr.ehime-u.ac.jp




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研修棟 ミーティングルーム予定表

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